4戦3発と好調の山田。(C)Getty Images

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 直近のリーグ戦3試合で2得点の山田新が、またしても結果を残した。

 現地5月10日に開催されたブンデスリーガ2(ドイツ2部)第33節で、山田が所属する最下位のプロイセン・ミュンスターは、秋山裕紀と古川陽介を擁する5位のダルムシュタットとホームで対戦。1−1の引き分けに終わった。
 
 この試合で、今年1月にセルティック(スコットランド)からレンタルで加入した25歳の日本人FWが、移籍後3点目をゲット。8分、ヨリット・ヘンドリックスの自陣中央からのロングボールに前線で反応。相手守備陣の背後を取り、GKとの1対1を冷静に制した。

 この一撃に、SNS上では以下のような声が上がった。

「覚醒してるなあ」
「直近4試合で3ゴール!」
「いいぞいいぞもっとやれ!」
「ケチャドバだ」
「最高です」
「新がここに来て調子上げてきているのは嬉しい」
「めちゃくちゃいい抜け出し!」
「またまたゴール!」
「やっっっっっと復活してきたじゃない!!!」

 昨夏のE-1選手権で日本代表デビューを果たし、自身初の海外移籍でセルティックに赴くも、思うように出番を得られず。その鬱憤を晴らすかのように、ドイツでは躍動している。

 なお、チームは最終節を残して3部降格が決定した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「めちゃくちゃいい抜け出し!」GKとの1対1を冷静に制す! 山田が今季3点目を記録