この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「街角給与明細」が、「理容師さんにインタビュー #理容師 #貯金 #給料 #年収 #街角給与明細」と題した動画を公開した。動画では、カナダのバンクーバーで8年間働いていたという39歳の理容師が、海外でのリアルな収入事情や、無謀とも言える渡航当時の過酷なエピソードを赤裸々に語っている。

動画は、インタビュアーが理容師の男性に得意なスタイルを尋ねる場面からスタート。「カナダのバンクーバーってところでやってたんですけど」と切り出し、海外風のフェードスタイルやクラシックスタイルが得意だと語る。しかし驚くことに、渡航当時は「英語を勉強してない状態で行きました」と明かし、現地のバーバーで採用された理由についても「多分ここ(ハート)」と答え、笑いを誘った。

話題はカナダでの給料事情へ。最も稼いだ時期の月収を問われると、チップ込みで「80(万)とか多分いったと思う」と告白。カナダではチップとして1回の施術につき1000円程度をもらえるそうで、1日に12人から15人ほどのカットを担当していたため、それが大きな収入源になっていたという。

その後、2024年にビザの関係で帰国するまでの8年間を振り返り、渡航初期の苦労を回顧した。準備金「50万くらい」でエージェントも使わず、語学学校にも通わずに単身で現地に飛び込んだという男性。やはり語学の壁は厚く、「スタッフともコミュニケーション取れない」「お客さん帰る時英語喋れないから、ピクチャープリーズみたいな」と当時の苦労を振り返る。それでも、働く店への飛び込み営業については「もう二度と会わんので、あんまり怖くなかった」と語り、持ち前の度胸で乗り切った当時の様子を明かした。宿泊先も「バックパッカーみたいな安宿泊まって、1週間くらいで探した」といい、現地に到着してから生活基盤をすべて整えたという。

貯金については「そんなないっすね」とあっけらかんと笑い、現在は原宿の「THE CHOP SHOP」で腕を振るっているという男性。わずかな準備金と言葉の壁を乗り越え、異国で確かな技術を身につけた彼の逞しさと、何事にも動じないバイタリティがひしひしと伝わってくるインタビューとなっている。

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