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 ◇セ・リーグ 阪神―DeNA(2026年5月8日 甲子園)

 阪神がDeNAに敗れて連勝はならなかった。DeNAには前カードから3連敗となった。

 先発の村上は3回まで無失点と好投も4回2死一、二塁で京田の左前に落ちる適時打で先制点を献上。打球処理にもたついた福島の失策もあって2点を失った。

 9回には桐敷がつかまった。4安打を浴び1死も取れずにKO。畠も勢いを止められず、この回8失点で試合を決められた。

 打線は森下が6回に左翼越えの今季9号ソロで反撃も、再三の好機を生かせず。8回1死一塁でも福島が投ゴロ併殺に倒れた。6日の中日戦(バンテリンドーム)ではチーム全体で17三振を喫し、この日も森下、佐藤輝、大山の中軸が2三振するなど計16三振と2試合連続で16三振以上と打線が“空転”してしまった。