さくらももこの公式ファンクラブが開設へ 原作40周年の節目に、日常で作品とつながる場として

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 さくらプロダクションは、「さくらももこ OFFICIAL FAN CLUB」を5月8日12時にオープンし、同時刻より会員受付を開始する。

【写真】「さくらももこ OFFICIAL FAN CLUB」ファンクラブ会員証など

 本ファンクラブは、『ちびまる子ちゃん』原作40周年の節目を機に、長年作品を支えてきたファンと共に歩み続けるための新たな場として開設されるもの。「さくらももこの世界がそっと寄りそい、日常を豊かにしてくれる場所」をコンセプトに掲げ、作品の世界観を大切にしながら、日常の中でさくらももこ作品にふれることができる公式コミュニティを目指す。

 入会特典として、オリジナルデザインのファンクラブ会員証と、ファンクラブ限定キャラクター図鑑(豆本サイズ)が用意される。さらに5月8日12時から6月30日23時59分までに入会した会員には、早期入会特典としてオリジナル会員証のプレミアム仕様版が届けられる。

 ファンクラブ特典は、会員限定のオリジナル会報誌(年1回)、オリジナルデザインのグリーティングカード(年1回)、デジタル壁紙配布などのデジタルコンテンツ、会員限定イベントの優待など。

 さくらももこは1965年静岡県生まれ。1984年に「教えてやるんだありがたく思え!」でデビューし、1986年から「りぼん」で『ちびまる子ちゃん』の連載を開始。1989年に同作品で第13回講談社漫画賞を受賞した。1990年には作詞を手がけた「おどるポンポコリン」が日本レコード大賞ポップス・ロック部門を受賞。1991年に初エッセイ『もものかんづめ』がベストセラーとなり、『さるのこしかけ』(1992年)で第27回新風賞を受賞した。『スヌーピーブックス』シリーズの翻訳を手がけるなど、幅広く活躍した。

(文=リアルサウンド ブック編集部)