(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会

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TOKYO MXほかにて放送中の、TVアニメ『神の雫』の第5話「ワイン事業部の怪人」のあらすじと先行カットが公開された。

『神の雫』は2004〜2014年『モーニング』(講談社)で連載していた原作・亜樹直/作画・オキモト・シュウによる漫画作品。幻のワイン ”神の雫” をめぐる心揺さぶる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、全世界シリーズ累計1500万部を突破している。2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、日仏米共同製作の国際連続ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン1・2も好評配信中。アニメーション制作はサテライトとYANCHESTERが手がけ、監督は糸曽賢志、キャラクターデザインは諏訪壮大が担当する。

このたび、第5話のあらすじと先行カットが公開。第5話は5月8日(金)23:30よりTOKYO MXほかにて放送。同日24:30よりアニメタイムズ・Hulu・Leminoにて見放題最速配信される。

<第5話「ワイン事業部の怪人」あらすじ>
ワイン事業部に本間長介が配属された。イタリアワインのみを保管するセラーを自室に持つほどイタリアワイン好きである本間。しかし、香りをかいだだけでイタリアワインとフランスワインをかぎ分ける嗅覚を持っているようだ。配属されてまもなく、本間は太陽ビールワイン事業部ではイタリアワインのみ扱うことにすると宣言。勝手な方針に苛立った雫は、本間に激しく反抗する。2人の様子を見かねた河原毛とみやびは、イタリアワインとフランスワインの試飲会を実施し、社員にどちらかを選んでもらうのはどうかと提案する。試飲会で出すワインを考えている雫は、ある日、ワインを次々と叩き割っている男性を目撃した。事情を聞くと、一青による酷評の記事のせいで彼の店から客や従業員が消えたと知る。

>>>第5話先行カットをすべてチェック!(写真6点)

(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会