白煙が確認された岩手・大槌の山林、延焼のおそれがなくなり消火活動を終了
6日午後1時半頃、岩手県大槌町の山林で、白煙が上がっているのが確認された。
消防などが地上と上空から消火活動を行い、延焼のおそれがなくなったとして、同日夜に消火活動を終えた。

現場は町役場から北西に約500メートルの山林。同町の別の地区では、4月22日にも山林火災が発生。焼損面積は1633ヘクタールに上り、町は今月2日、延焼の可能性が低くなる「鎮圧」を宣言していた。
