今季ここまでリーグ戦30試合で25ゴールをマークしている上田。(C)Getty Images

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 フェイエノールトの日本代表FW上田綺世は今季、エールディビジでゴールを量産。ここまで30試合に出場して25ゴールをマークしており、リーグ得点王がほぼ確実となっている。

 そんな絶好調の27歳ストライカーにはプレミアリーグのトッテナムやリーズ、ブライトン、エバートンなどが関心を寄せていると報じられており、今夏の移籍の可能性が浮上している。

 これを受けてオランダメディア『FootballTransfers』は、「フェイエノールトは、上田の大型移籍に備えて、ヴォルフスブルクから後継者を獲得すべき」と題した記事を掲載。今冬にNECからヴォルフスブルクに加入した日本代表FW塩貝健人を上田の後釜に推奨している。
 
 記事では「適任である」と伝えており、次のように見解を示している。

「プレースタイルという点では、塩貝と上田は似たようなタイプだ。彼らは主に攻撃の最終地点としての役割を担い、ビルドアップにはあまり関与しない。守備面でも、彼らの強みはプレッシングにはない。両ストライカーの真価は相手ペナルティエリア内で発揮される。したがって、塩貝が加入したとしても、フェイエノールトは戦術を変える必要がないだろう」

 果たして日本代表2人による“玉突き移籍”は実現するのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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