超特急リョウガ、ユーキがMAZZEL・NAOYAと仲良すぎでジェラシー「寂しかったよ」

リョウガとユーキ(撮影・村上順一)
超特急の船津稜雅(リョウガ)と村田祐基(ユーキ)が18日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された、ファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward2026 SPRING/SUMMER」に出演。「MAX&Co.」のステージでランウェイを歩いた。ウォーキング後にはインタビューに応じた。
本番直前、先に歩いたメンバーの志村秀哉(シューヤ)と森次政裕(マサヒロ)から「俺らは2回目だから」と“先輩風”を吹かされたと明かし、ユーキは「見習って歩かせていただいた」と笑った。
また、バックステージではユーキがMAZZELのNAOYAと親しげに談笑していたことに、リョウガが「ずっと喋ってたな。俺一人で取り残されて、正直寂しかったよ!」とジェラシーを爆発させると、ユーキが「ごめんね」とお詫び。これにはリョウガも「いいよ」とにっこりとさせた。
衣装について、ユーキは「赤の差し色とタイトなシルエットがお気に入り」と語り、リョウガは「青と白の統一感」をポイントに挙げた。
ステージ前に向けた準備についてユーキが「体型がポチャッとしないよう食べ物を抑えた」とプロ意識を見せる一方、リョウガは「原宿駅から会場まで歩いて練習をしてきた」と茶目っ気に答えた。
今後の展望として、ユーキは「演出家として他のアーティストも手掛けたい」と意欲。一方のリョウガは「年末に体調を崩さない」という切実な目標に加え、「事務所は認めてくれないが、今年こそ『年齢不詳』を徹底したい。いい加減隠してくれよと」と最後まで“リョウガ節”全開で締めくくった。
