テレ東、“勝手に作った名作ドラマ”を放送で反響「ガチな朝ドラ過ぎて」「全ての演出、展開がベタ」架空名作劇場『まりとっつぁん』
【場面写真】まるで朝ドラ…昭和な感じがあふれる松田好花
「架空名作劇場」は“存在しない名作ドラマ”を勝手に作って届ける企画。昨年8月に第1弾となる「人情刑事 呉村安太郎」を放送し話題に。今回は、その第2弾として完全新作ドラマ『まりとっつぁん』を放送する。
本作は、90年代に朝の連続テレビドラマとして放送されたという設定。松田が主演を務め、友近が語りを担当し、濱田龍臣、村方乃々佳、三倉茉奈、平子祐希(アルコ&ピース)らも出演する。今回も前作同様、80〜90年代の映像で現代を表現するクリエイティブチーム「フィルムエスト」とタッグを組み、『まりとっつぁん』全151話の中から4話分をピックアップ(という設定)して2夜に再構成の上、ヒロインが爆速で成長する“再放送”を届ける。
15歳になったまり(松田好花)は高等女学校へは行かずに、近所の和菓子屋で働くようになり、次第にその和菓子屋の息子・利徳(濱田龍臣)と仲を深めていった。
青春編では、利徳と結婚したまりだったが、姑・鷹江(みやなおこ)のいびりに耐えられず家出し、東京で親友・雅代(増田樹乃)の家に居候してから1か月が経とうとしていた。そんな中、まりを探してはるばる東京までやって来た夫の利徳と再会。2人は東京でお菓子で人を笑顔にするという夢を叶えるため、新たにどら焼きで商売を始めた。
本家さながらの演出が随所に散りばめられ、SNS上では「ガチな朝ドラ過ぎて」「全ての演出、展開がベタでよいw」などの反響が寄せられている。