高橋一生×中村アン、ドラマ『リボーン』冷徹無比な主人公が初めて“恋心”を抱く展開に

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主演・高橋一生が究極の二役に挑む社会派転生ヒューマンドラマ『リボーン 〜最後のヒーロー〜』。

本日5月5日(火)、同ドラマの第4話が放送される。

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前回放送された第3話では、野本英人として生きる根尾光誠(高橋一生)が、転生前に英人本人が池谷更紗(中村アン)と交わしていた結婚の約束を阻止するべく奔走し、芸術家としての道へと導くことに成功。

また、商店街の厳しい生活から脱却するべく、“14年分の記憶”を利用して、あかり商店街を法人化し新しいビジネスをスタート。英人の父・野本英治(小日向文世)の失態で紆余曲折を経ながらも売り上げは好調に。

しかし、事態が好転しているかに見えた矢先、英人として生きる光誠の言動が、光誠自身の歴史を変えている可能性が浮上して…。一難去ってまた一難と、次々と不測の事態が襲ってくる展開となっている。

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今後の展開にますます期待が高まるなか、第4話では、幼き日の光誠の心に影響を与え、“冷徹無比”なIT社長へと導くことになった父との過去が明らかになる。

第4話は、英人として生きる光誠の発言が招いた思わぬ事態から幕を開ける。

転生前の光誠が行っていないはずのパリ出張に、この時代に生きる光誠が行くことになり、なんとテロに巻き込まれる可能性が…。刻一刻と出発の時間が迫るなか、英人は東郷義隆(市村正親)の協力を仰いで出張阻止に奔走するのだが…。

のっけから手に汗握る超緊迫の展開が繰り広げられる今回。この難局を切り抜けた直後にも、さらなる試練が待ち受けることに。

英人の発案で始めた「温暖化対策グッズ」のビジネスをめぐって、蒼萬社長・一萬田仁志(坪倉由幸)から、あかり商店街とNEOXISが特許侵害で訴えられてしまう。

このピンチに、英人たちあかり商店街の人たちはNEOXISと協力して立ち向かうのだが…。

◆光誠の父が登場!衝撃の場面で再会

光誠と一萬田が対立する背景には、実はビジネスでの競合という理由の他にも“深い理由”があることが判明。

光誠の父・根尾大誠(松尾貴史)の存在が、冷徹無比と呼ばれるIT社長・光誠を生み、一萬田を蹴落として業界のトップに君臨するという野望へと突き動かしているのだ。

そんな光誠と父・大誠との間に起きた知られざる過去が明らかになると同時に、今回、英人として生きる光誠が、大誠と衝撃的な出会いを果たすことに。

他人である英人として父・大誠と接するなかで、光誠は自分の心境の変化に気づき…。

そんな光誠の心境の変化は、思わぬところでも表れることに。

これまで恋することなく、ひたすら業界頂点へと登り詰めることを目標に生きてきた光誠だが、英人として更紗と接するなかで初めて恋心を抱き始めていることに気づく。

戸惑いながらも、更紗を前にした光誠の姿は、転生直後とは明らかに変化を見せていて…。

しかし、中身は恋愛下手の光誠ゆえに、またしても更紗を激怒させる事態を招き、今回はビンタではなく更紗のボディーブローが英人を襲うことに。英人は一体何をしでかしてしまうのか?