TeNYテレビ新潟

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正月の風物詩・箱根駅伝で3連覇を果たした青山学院大学。5月4日、妙高市で地元の子どもたちに向けランニング教室を開きました。

子どもたちとともにストレッチに励むのは青山学院大学陸上競技部のメンバーです。

青山学院大学は毎年、妙高市で合宿を行っている縁からユニフォームに妙高市のロゴを入れて大会に臨んでいます。

黒田然選手
「妙高市のおかげで箱根を勝たせていただいているところもあるので、本当にチームにとってはかけがえのない存在」

ことしはゴールデンウィークを利用して合宿に訪れていて、4日は市内の小中学生に向けたランニング教室を開催。

トレーニングの指導のほか100メートル走の競争などが行われました。

参加者
「走るときも、いつもより速く走れたのでよかったです」

原晋監督
「微力ながら我々アマチュアスポーツの最高峰である箱根駅伝のトップチームがこうして妙高市に来ることによって少しでも地方の活性化につながればいいなというふうなねらいがあります」

子どもたちは交流を楽しみながら、箱根駅伝3連覇の「強さの秘訣」を学んでいました。