KRY山口放送

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国産マグロの刺身をお目当てに多くの人が訪れました。山口県周南市の道の駅「ソレーネ周南」で4日、マグロの解体ショーが行われました。

マグロの解体ショーは県の内外から多くの人が訪れるゴールデンウイークの目玉イベントとして行われました。
用意されたのは体長およそ175センチ、体重75.5キロの長崎県産の養殖クロマグロです。刃渡り50センチ以上の長い包丁を使って捌きますが肉厚なマグロとあって三枚おろしにも一苦労です。

100グラムあたりの値段は赤身で1300円ほど大トロは1600円ほどですが新鮮な国産マグロとあって人気を集めていました。

(来場者は)
「お刺身で食べるときとお寿司の時はやわらかいけど、皮が硬そうで汗もかいていたから本当に硬くて大変でびっくりしました。頑張って解体しておいしいマグロを届けてくれてありがとうございます」
「息子がマグロ丼が好きなので柵を買って自宅でマグロ丼を作りたい」

(ソレーネ周南 末益 康善 店長)
「切るのに重量感と脂の吸着感でなかなか引けないことがあった。大トロが多いのでかなり手広くご提供できるかなと思います」

ゴールデンウイーク中ということもあって店内は大いににぎわっていました。