日曜劇場「GIFT」第4話 衝撃展開の連続に視聴者騒然「こんなつながり方をするとは」「えーっ!」
俳優・堤真一(61)が主演を務めるTBS日曜劇場「GIFT」(日曜後9・00)の第4話が、3日に放送された。ラストに衝撃の事実が複数明かされ、視聴者から驚きの声が上がった。
<以下、ネタバレあり>
同作は、Netflix「サンクチュアリ―聖域―」、TBS「クジャクのダンス、誰が見た?」などを手がけた金沢知樹氏が脚本を担当するオリジナル作品。天才すぎて孤独な主人公が、ひょんなことから車いすラグビーと出会い、弱小クラブチーム「ブレイブルズ」をコーチとして成長させていくというストーリー。
第4話の終盤では、人香(有村架純)の父・英夫(山中聡)が、かつて交通事故を起こしたことが示唆される。父が起こした事故について検索する人香は、ネット掲示板にその事故の被害者が、ブルズに加わった圭二郎(本田響矢)であるという書き込みを見つけ、言葉を失う。
さらに、坂本親子をめぐる衝撃の事実も明らかに。母・広江(山口智子)が何気なく目にしたブルズの記事。広江は写真に写る人物を見て驚きを隠せない様子をみせる。
広江は息子・昊(玉森裕太)を呼び出し、「昊が惚れてる変なおっさん。伍鉄文人。実は君の父親」と告白。なんと、伍鉄(堤真一)は昊の父だというのだ。
終盤の衝撃展開の連続に、視聴者からは「あっちもこっちも、こんなつながり方をするとは」「やっぱひとちんぱぱと圭二郎の事故関係あるんだ 苦しい」「えーーーーっ!!!!!パッパ!親子なの」「これを知ったうえで、昊はどう呑み込んでどう伍鉄に接していくんだろう」などの声が上がっていた。
