【映画『正直不動産』】山下智久、アメリカで流ちょうな英語を披露 海外不動産詐欺師に立ち向かう
【動画】アメリカで流ちょうな英語を披露する永瀬財地(山下智久)
同作品は、ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(山下)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(福原遥)の2人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描く。
2022年にドラマが放送され、その反響の大きさから24年にスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」が制作、昨年2月にスピンオフ・スペシャルドラマが放送された。ドラマ版からの最大のスケールアップのひとつが、冒頭で描かれるアメリカロケのシーン。アメリカを舞台にした海外不動産問題は、製作陣がシーズン1の時点から構想していた。海外でも活躍する山下の存在があり、ついにシリーズ初の海外ロケを敢行。
主演であり製作にも名前を連ねる山下の意見も随所に取り入れられた今作。英語シーンのセリフやリアクションに関しては山下の発案だったと川村泰祐監督は明かしている。