スポニチ

写真拡大

 特選3つが終わって、ゴールデンレーサー賞に進む9人が決まった。それにしても超ハイレベルな攻防だった。2日目11Rで7着に終わった真杉匠は「内に差し込んでバックを踏んだりして…。最終的に行き切れていないから弱いだけ」と反省しつつも「アップや脚見せの感じは良かった。状態は大丈夫」で巻き返しは必至。武雄記念で見せた意欲的な攻めが見られそうだ。

 【1R】森田優弥から野田源一を絡めた(1)―(4)=(2)(3)(7)。

 【11R】真杉がラインの厚み生かして積極駆け。鈴木玄の差し切り(7)(2)から(1)(3)(5)(8)(9)。