黒石(写真)の先制点を皮切りに、計6得点で愛媛が徳島に圧勝した。写真:福冨倖希

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 最後まで攻撃の手を緩めなかった。

 5月2日に行なわれたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST-A第14節で、J3の愛媛FCはJ2の徳島ヴォルティスと敵地で対戦した。

 注目の四国ダービーで、アウェーチームは27分に黒石貴哉の得点で先制すると、38分に前田椋介が加点し、2−0で前半を終える。

 迎えた後半は4得点。48分に日野翔太、69分に斉藤涼優、73分に山口太陽、86分に樺山諒乃介がネットを揺らした。
 
 1試合で6得点は今季初。破格の得点力を見せた愛媛に、SNS上では「最高です」「大したもんやん」「なんじゃこの6−0って」「何が起こったの??」「最高すぎるでしょ」「やばすぎる!!」「普通に面白かったし、強かった」「大木サッカー最高!」といった声があがった。

 試合後のフラッシュインタビューで、大木武監督は「良かったです。サポーターが来てくれたので、みなさん、徳島から愛媛まで笑って帰ってもらえるのが、一番嬉しいですね」とコメントした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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