創作大賞2024(note主催)を受賞し、大きく話題となった森きいこの『血道』が新潮文庫nexより刊行される。同時に『メイドのベル』で話題となった漫画家・えなかあきひによるコミカライズも決定。2027年連載開始予定となっている。



■創作大賞とは

未来のスターとなるクリエイターを発掘する、noteとTALESが共同主催する日本最大級の創作コンテスト。これまで累計173,387作品の応募があり、書籍化・映像化・連載・舞台化など32作品のメディア化を実現した。クリエイターと多数のメディアが一堂に会する、プロデビューへの登竜門となっている。

<内容紹介>

“血道”それは血で結ばれた、強く深く長いつながり。抜け出すことは、絶対にできない──。

ある夏の日、女子大学生の新苗が不可解な失踪を遂げた。恋人の大山光里は、自身の実家に伝わる祟りによるものだと考え、怪異が“視える”香菜子に相談をするが、そこで見えたのは想像を絶する血道の縛りだった。新苗はなぜ消えたのか。大山家を襲う呪いの正体とは。古くからの因習をめぐる戦慄のホラー小説。

<コミカライズ詳細>

『メイドのベル』で話題となった漫画家・えなかあきひによるコミカライズが決定!2027年連載開始予定となっている。



■『血道』

著者名:森きいこ

発売日:2026年5月28日(木)

造本:文庫版

定価:737円(税込)