DeNA・柴田竜拓  [写真=萩原孝弘]

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 1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した番組MCの谷繁元信氏が、同日のヤクルト戦で8回途中にマウンドに上がったDeNAの内野手・柴田竜拓について言及した。

 8回にサードの守備から途中出場した柴田は、5−16の8回二死一、三塁の場面でマウンドへ。宮本丈を3ボール2ストライクから6球目のストレートで左飛に打ち取った。

 谷繁氏は「アメリカではしょっちゅうありますけど、日本ではなかなかないですよね。久々に見ましたね。守備についていたので、肩はできていたと思います。柴田選手もいい思い出になったんじゃないですか」と話していた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』