NYダウ反落、終値152ドル安の4万9499ドル…米イラン協議の先行き不透明感が重荷に
1日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比152・87ドル安の4万9499・27ドルだった。
値下がりは2日ぶり。
米国とイランの戦闘終結に向けた協議の先行き不透明感が相場の重荷となっている。トランプ米大統領がイラン側の提案に難色を示しているなどと伝わり、交渉が難航するとの見方が強まった。
IT企業の銘柄が多いナスダック総合指数の終値は222・13ポイント高の2万5114・44となり、2日連続で最高値を更新した。(ニューヨーク支局 木瀬武)
