8回裏、マルセリーノ(左)を降板させ、野手の柴田(右から2人目)を登板させる相川監督(左から2人目)=撮影・佐藤厚

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 「ヤクルト16−5DeNA」(1日、神宮球場)

 DeNAは、20安打16失点で惨敗。対ヤクルト戦は開幕から白星なしの6連敗となった。勝率も5割を切り、再び借金1に逆戻りした。

 先発の平良が誤算で、2回6失点で降板。救援陣も打ち込まれ、大量失点を許した。

 打線は、佐野が1試合2本塁打をマークするなど反撃を見せたが、及ばなかった。

 八回2死一、三塁では相川監督が投手の起用を避け、野手・柴田が登板。球場が騒然となる中、打者ひとりを抑えた。