フィギュアスケートのりくりゅうペアとゆなすみペア(写真は2024年当時)(写真:アフロスポーツ)

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りくりゅうが後輩のゆなすみペアを気遣いました。

三浦璃来選手と木原龍一選手のりくりゅうペアが所属する木下グループ主催の「Bloom On Ice」が1日に開催。

その中でりくりゅうペアが次世代のエースとなる長岡柚奈選手・森口澄士選手のゆなすみペアへエールを送ります。この日長岡選手のケガで出演を見合わせたゆなすみペア。森口選手はりくりゅうとならんでリンクへ、長岡選手はリンクの外の観客席へ現れました。

その2人へエールを送る際に、りくりゅうペアはその場で交互に見ることはせず、自分たちが2人が同時に見える場所へ移動します。

そして三浦選手は「持っている技術はトップの選手と変わらないと思うので、私たちも経験を積んで試合に挑むことが出来たので、これからたくさん経験を積んでさらに自信を持って試合に挑めるようにこれからも頑張って下さい」とコメント。

木原選手も「ケガをした直後はネガティブになりやすいですが、逆に自分たちが強くなってまた戻れるチャンスだと思ってネガティブな気持ちも消すことが出来るので、実際自分たちもケガしたときに『強くなって戻ろう』を合言葉にしていたので、強くなるチャンスだと捉えて、スケート以外の食事だったり生活リズムだったりもスケートに役立つことがあると思いますし、ケガをしたことによってあの時ケガしてよかったなと思う日が来ると思うのでポジティブにいきましょう」と励ましました。