井上尚弥vs中谷潤人あすゴング 海外ブックメーカー最新オッズは?KOラウンド“人気”は「8〜10回」
◇世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ 統一王者・井上尚弥(大橋)<12回戦>WBA、WBC、WBO1位、IBF3位・中谷潤人(M.T)(2026年5月2日 東京ドーム)
日本プロボクシング史上最強対決、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(33=大橋、32勝27KO)と前WBC&IBF統一世界バンタム級王者・中谷潤人(28=M.T、32勝24KO)による“世紀の一戦”はあす2日、東京ドームで行われる。1日は前日計量が一般公開で行われ、両者はいよいよ臨戦態勢に入る。
スピードと試合運びで勝る井上尚が有利との声が日本国内では多い中、海外ブックメーカーのオッズも井上尚の勝利に1.25倍〜1.31倍、中谷の勝利に4〜4.53倍がついている。試合が発表された3月当初は井上尚が1.33倍、中谷が3.3倍だった英ウィリアムヒル社は井上尚1.25倍、中谷4.0倍と、試合直前になって差が開いている。
ウィリアムヒルでは井上尚のKOかTKO勝利が2.10倍、判定勝利が2.62倍と、KOへの期待値が高い。中谷のKOかTKO勝利は7.0倍、判定勝利は8.5倍、引き分けは15倍となっている。また、KOラウンド予想では井上尚の8、9、10回がいずれも13倍で“1番人気”。中谷は5回から11回でのKO勝ちが全て51倍で、井上尚を倒す可能性は低いとみられているようだ。
