映画『セーラー服と機関銃』の撮影秘話を明かした柳沢慎吾さん

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俳優の柳沢慎吾さん(64)が4月30日、『セーラー服と機関銃 4K デジタル修復版』先行上映会【緊急舞台挨拶】に登場。映画の撮影秘話を明かしました。

イベントで当時の思い出を聞かれた柳沢さんは「大阪のイベントに行ったら中止になったんですよ」とコメント。続けて「映画館の前が(人で)すごくなっちゃって。中止になったの」と当時の人気っぷりをうかがわせました。さらに「(薬師丸ひろ子さんが)東京のイベントのときにね、同級生連れてきてくれた。“慎吾さんのファンがいる”って」と話し、「それで握手してサインとか書いて写真も撮ったら泣いたんですよ、お友達が。そしたら“うわー泣かしちゃったー”なんて(薬師丸さんに)言われて。懐かしいあの時代! 戻りたいね、あの時代! “泣かしちゃったー”なんて、ひろ子ちゃんに見つめられてみ!」と、会場の笑いを誘いました。

さらに、映画の主人公の星泉が機関銃を撃ちこむシーンでは、グラスの破片が少し頬に当たりながらも撮影を止めずやりきってみせた薬師丸さんについて、柳沢さんは「スタッフに後日聞いたら“もうすごいですよ”って。普通ああなったら止めるって。痛い!ちょっとすみません!ってストップかかるんだけどそのまま演じた薬師丸ひろ子ちゃんはすごいですよって」と明かし、「これ俺だったらどうよ。“イヤー! 救急車呼んで! スタッフー! 中止中止!”そこが違う」と、会場を盛り上げました。