KOSPI(韓国総合株価指数)が連休を控えた30日、上昇の流れを維持し、また取引時間中の最高値を更新した。

韓国取引所によると、同日午前9時15分基準のKOSPIは前営業日比31.47ポイント(0.47%)上昇した6722.37となった。KOSPIは一時6750ラインまで上昇した。

4日連続の上昇でKOSPIは6700ラインに定着する状況だ。これを受け、心理的抵抗線と見なされる7000までは約280ポイントを残すことになった。

半面、KOSDAQは同じ時間、前日比3.05ポイント(−0.25%)下落した1217.21だった。KOSPIと比較して相対的に弱い動きを見せ、大型株中心の相場が続いている。