「毎回同じカット」なら →【40・50代】が速攻シャレる♡「ウルフボブ」

写真拡大 (全5枚)

髪が伸びて美容院へ向かうと、つい口にしてしまう「いつもと同じ」「毛先を整えて」といったオーダー。仕上がりが想像できるだけに安心ですが、たまには新鮮な要素を取り入れてみて。特に春夏は、軽やかな動きをつけると過ごしやすさもアップしそう。町田エリアで短めレイヤーヘアを中心に提案している@yuuna__iwamaさんのInstagramを参考に、シャレ感のある今っぽいウルフボブを紹介します。

丸みでボリュームを演出

ウルフらしく襟足を細長く整えながらも、ボブの丸みをしっかりキープしたシルエット。外ハネにした毛先との対比も相まって、ボリュームダウンに悩む人にうれしい立体感が演出できます。白髪ぼかしのハイライトを入れると浮き上がって見えるので、よりふっくらとした表情を引き出せそう。

ひし形でバランス調整

表面にたっぷりレイヤーを入れると、動きのあるエアリーなひし形シルエットが完成します。暗いトーンの大人っぽいくすみカラーを合わせても、トップとサイドがほどよく膨らむおかげでのっぺり感は回避。顔まわりにボリュームが出ると、小顔なイメージにも近づきます。

白髪を活かして手入れも楽に

レイヤーと相性の良いハイライトは、一度入れるとメンテナンスが楽になる点もメリット。根元が伸びたらリタッチすると自然ですが、画像のようにオンカラーだけで透明感を取り戻してもOK。丸みを低めの位置につけた落ち着きのあるスタイルも、どこか軽やかな印象に。

これからの時期は短めに

暑さが増してきたら、首が見える長さまで襟足をカットするショートレングスもオススメです。ボブの中でも短いアレンジが台頭していることもあり、トレンド感をまとうにもピッタリ。コロンと内側へ収まる曲線の可愛さに合わせて、ツヤの出やすい暖色を選んでみて。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@yuuna__iwama様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定も保有のキャリアを生かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。