鹿児島読売テレビ

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 バスケットボールB2鹿児島レブナイズの藤本巧太キャプテンと藤田浩司選手がスタジオ生出演!熊本とのレギュラーシーズン最終戦の模様をお伝えし、神戸とのプレーオフ初戦の意気込みを聞きます。

 西地区4位・鹿児島レブナイズのリーグ最終戦は、今シーズン1度も勝てていない3位・熊本ヴォルターズとの6戦目。序盤は兒玉や武藤が得点を重ね、チームをけん引。AJもユーロステップを踏んでこの雄たけび。前半を5点リードで試合を折り返します。

 第3クオーターには逆転を許す場面もありましたが、AJも得意のスティールからワンハンドダンク。興奮がやみません。兒玉は3PTを5本沈めるなど30得点でB2での自身の最高得点を更新。そしてAJのこの3PTで今シーズン7回目の100点に届きます。

 試合が終われば102対94。熊本に今シーズン初勝利でプレーオフにつなげました。

(ブースター)
「ブースターも含め盛り上がりが最高でした」

(ブースター)
「ワンハンドダンク決めたときが最高でした」

(ブースター)
「悔いの内容に一日でも長くこのチームで戦えるように頑張ってほしい」

(ブースター)
「(プレーオフに)私たちの気持ちを持っていってくれると思います」

 また、B2レギュラーシーズンの各部門の成績が発表され、レブナイズからは、ジョシュ・シャーマ選手がブロック王に。兒玉 貴通 選手がベスト3PT成功率賞に輝きました。

 60試合終えて、鹿児島レブナイズは通算28勝32敗で西地区の4位。2年連続プレーオフへの進出を果たしました。初戦の相手は、勝率9割越えで西地区優勝の神戸ストークスです。