いつものドリップ、天秤スケールでもうひと手間を楽しんでみない?
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
コーヒーのドリップにひとつ新しい所作を加えてみたら、一杯の味わいはもっと深くなるかもしれません。
machi-yaに登場した「VAAKA(ヴァッカ)」は天秤の原理を使ったオシャレな計量スプーン。目盛りを合わせて水平を探すというアナログで昔ながらの操作ですが、その時間がコーヒーと向き合う気持ちを整えてくれるのだとか。
毎回完璧な一杯もいいですが、こういった製品でゆらぎやノイズを楽しむのもありなのかも? さっそく詳しく見ていきましょう。

置いておきたくなるデザインスプーン
「VAAKA(ヴァッカ)」を一言で表すならアートな天秤ばかり。黄金比に基づく洗練されたフォルムは美しく、ホコリ対策は必要ですがそのままキッチンに置いても絵になりそうですね。
使い方は右側のおもりスライダー量りたい容量に合わせ、あとは水平になるようにコーヒー豆を載せるだけ。12〜24gというドリップコーヒー1杯に必要な豆をサッと量れます。
デジタルスケールに比べると計測時間がかかるなどのデメリットが目立ちますが、本製品は効率化を狙ったものではありません。
せっかく丁寧に淹れる1杯を、よりアナログかつマインドフルに楽しむために生まれたそうですよ。
アウトドアにもいかが?
高耐久なステンレス製で比較的コンパクトなため、アウトドアにも気軽に持って行けるのも特長のひとつ。屋外でもいつもの一杯を再現しやすいのはいいですね。
なんでもデジタルで正確無比なのもいいですが、キャンプなどスローを楽しむ時間にはあえて「VAAKA(ヴァッカ)」という選択肢もありそうです。
先行販売ではおトクな割引価格になっていたので、気になった人は商品ページで詳細をチェックしてみてください。

>> 正確な計量と美しいデザインをひとつに。毎日のコーヒーを特別にする計量スプーン
Source: machi-ya
