ポロシャツタイプの制服 来月から導入 警察官の暑さ対策 群馬県警
県警は警察官の夏の暑さ対策として、ポロシャツタイプの新たな制服を導入することを決め24日、報道陣にお披露目されました。
県警が来月から新たに導入するのは、ポロシャツタイプの夏用の制服です。主にポリエステル製で半袖と長袖の2種類があり、交番勤務など、制服で勤務する警察官に導入されます。
従来のワイシャツタイプの制服と比べて通気性や速乾性に優れていて、県警は夏の猛暑の中、屋外での活動が多い警察官にとって、負担の軽減につながるとしています。
また、私服で勤務する時の服装について、半袖のポロシャツやTシャツにジャケットを合わせたものなど、快適で働きやすい服装「スマートカジュアル」と称したコーディネートの例も発表されました。
これは魅力ある職場づくりにつなげようというもので、明確な規定を設けず「清潔感があり、品位が保たれる服装」が条件だということです。
ポロシャツタイプの制服は来月から10月末まで、スマートカジュアルは1年を通して導入されるということです。
