テレビ金沢NEWS

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能登半島地震で隆起してできた石川県輪島市門前町の海岸で、企業の従業員らがボランティアで清掃活動を行いました。

この清掃活動は、イオングループが能登半島地震の復興支援プロジェクトの一環として行ったもので、グループの従業員らが参加しました。

石川県輪島市門前町の黒島地区の海岸では、能登半島地震の影響で海底が隆起し巨大な砂浜が生まれ、海洋ごみが漂着しています。

24日はイオングループのが手作業で一つ一つ、ごみを拾い集めていきました。

マックスバリュ北陸・湊 博昭 社長:
「まだまだ能登の復興には時間がかかると思いますし、さまざまな場所でこういう活動が広がっていけばいいと思いますので、われわれも継続していろんな所で支援させていただきたいと思っています」

主催者は、今後もこうした被災地への支援活動を継続していきたいとしています。