KKT熊本県民テレビ

写真拡大 (全6枚)

熊本県内で青切符が交付された事例は、4月22日現在、まだないのですが、青切符制度に関する“詐欺”に注意が必要です。

県外では、青切符をめぐる詐欺事件が発生しています。

鹿児島県日置市では、今月、自転車に乗った男子高校生が交差点を右折したところ、警察官を名乗る男らから「手信号をしていないから違反だよ」などと声をかけられ、反則金名目で現金6000円をだましとられました。

青切符を交付されないことが第一ではありますが、本物の警察官とニセの警察官を見極めるポイントを聞きました。

熊本中央警察署 河田一起 交通第一課長「自転車に対する指導警告につきましては、基本的に制服の警察官が行うことが多いように思います。必ずしも制服だけではありませんけども、私服の場合には警察手帳を携行しております。青切符というのは青切符という書面を交付しますし、反則金を収める納付書をお渡しします。現場で警察官が反則金を徴収するということはありません」

もし現場で反則金を徴収すると言われた場合、絶対にお金を払わず、110番通報するようにしてください。