モデルで女優の三吉彩花

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 4月21日、背中に大きなタトゥーを入れたことを報告した女優でモデルの三吉彩花。22日には、公表後の反響を受けて自身の本音を明かした。さらに、タトゥーを入れる背景となった彼女の生い立ちにも注目が集まっている。

「三吉さんは、21日に自身のInstagramでタトゥーを入れたことを公表。添えられた写真には、大きく背中の開いたドレスを着用する三吉さんが写っており、背中の中央に一輪の大きな花タトゥーが描かれたインパクトの強い姿を披露しました。突然の告白にファンも騒然となり、大きな反響を呼んだのです」(芸能プロ関係者)

 三吉は、22日に改めてInstagramのストーリーズを更新し、《想像以上の反響に驚いています》と、思ったよりも反響が大きかったことに驚いた心境を告白。

 続けて、《なぜ、このような思いに至ったかInstagramの文面だけではなく、こちらの記事にきちんと意味を込めています》と、タトゥーを入れる経緯を明かしたインタビュー記事を添付し、理解を促した。

「三吉さんは、世界29地域で発行される女性誌『ハーパーズ バザー』のインタビューへのリンクを掲載しました。そこでは、今後のステップアップのため、自身のコンプレックスと向き合う決意をしたことを告白。

 幼少期の両親の離婚や高圧的な態度が、感情を表に出さない三吉さんを作ったと明かしました。そうした人生の軌跡をタトゥーに刻み、“自分という花を咲かせたい” という思いが込められているといいます」(前出・芸能プロ関係者)

 タトゥーの公開後は、肯定的な意見だけでなく批判的な声も集まったことは事実だ。しかし、タトゥーを入れるまでの葛藤や、そこに込められた強い思いを明かし、同情の声も集まっている。

《そういう人には見えなかった》

《自分らしく生きるために、タトゥーも必要なんて大変やね》

《日本でタトゥーなんて偏見やばいし、勇気あるな》

 7歳から芸能活動を開始した三吉。2008年には映画『うた魂♪』で女優デビューした。現在も次々と作品に出演するが、タトゥーは仕事への影響もあるだろう。だが、それ以上に強い覚悟があるというわけだ。

「タトゥーを入れることに関しては、所属事務所と2、3年という長い時間をかけて話し合ってきたといいます。賛否が巻き起こることや仕事への影響も加味したうえでの判断です。

 最近では、三吉さんが大好きだと公言する韓国での仕事も増えていますから、日本だけではなくグローバルな活躍も視野に入れて動いていくのかもしれませんね」(前出・芸能プロ関係者)

 タトゥーが彼女の原動力となるのかもしれない。