ハイヒール・モモコ、被り物で耳聴こえず…社長が“通訳” 敬愛する先輩芸人の隣で
【全身ショット】おそろいの“かぶりもの”を被った大平サブロー&モモコ
『月化粧』は、大阪の名物土産菓子。2010年に販売開始され、サブローが商品の顔を担ってきた。今回、新CMが3本制作され、モモコが仲間入りして、コンビが誕生する。
商品を模した被り物は、頭部を完全に覆う丸い形。モモコのためにサイズを計測し、ぴったりサイズの特注となった。そのため「耳が聴こえにくい」ことから、報道陣には事前に筆記で質問を募る形となった。
モモコは「なかなか聴こえにくい」「すごい聴こえないです」と明かしつつ、「ずっとつけてても普通にすごせるようになるまで頑張りたい」と気合。会見の流れから、やがて地声で質問を受けるようになると、社長がそばで“通訳”するなど、笑いあふれる光景となった。最終的に、モモコは「聴こえてくるようになりました」と笑顔だった。
モモコにとってサブローは「デビューの時かわいがってもらっていた」先輩芸人。サブローは「僕は全然聴こえるんです」と被り物に慣れた様子で、関西芸人あこがれの同ポジションを「誰が譲るかい!」とにこやかだった。