【独自】「会食は苦手」高市総理が自民党幹部との「ランチ会」定例化へ 「食事に手つけず」麻生副総裁と“溝”報道を出席者否定

写真拡大

会食が苦手だと公言する高市総理大臣が、自民党幹部との「ランチ会」を定例化する意向であることがFNNの取材でわかりました。

高市総理は今月10日、総理官邸で麻生副総裁や鈴木幹事長らと昼食をとりながら意見交換しました。

会食が「苦手」とする高市総理によるランチ会は珍しいことでしたが、自民党幹部によりますと高市総理は定例化する意向で、近く再び行う方向で調整しています。

これまで会食の少なさなどから党との連携不足が指摘されていましたが、党幹部は「しっかり意思疎通するという姿勢の表れだ」としています。

一部報道ではランチ会で出された焼き魚定食に麻生副総裁が手を付けず高市総理との溝が指摘されましたが、出席者によると「食べていた。何も問題ない」ということです。