オンデーズがエリアマネージャーの最高年収を3240万円に大幅引き上げ 従来から3倍アップ
今回の制度改定は、成果を上げたエリアマネージャーに対し、従来の小売業の枠組みを超え、相応の対価で応える「実力主義の徹底」を象徴する取り組みと位置付ける。「スタッフが自身の価値を自社内で高められる環境を整えることは、アイウェア業界全体の地位向上を牽引し、結果として顧客へ提供するサービスの質を向上させることへ繋がる」としている。
新制度によるエリアマネージャーの募集人数は6人。改定前の年収は840万〜1080万円だったのに対し、改定後は840万〜3240万円となり、最高年収は従来から3倍アップした。具体的には、月額基本給70万円をベースに、予算達成率による月額インセンティブが最高200万円を上乗せする。予算達成率によるインセンティブは、クォーター毎の実績評価で支給される。任期は投票上位3人が2年、下位3人が1年。
初回の「エリアマネージャー解散総選挙」には、15人の社員が立候補。候補者たちは自身のヴィジョンや戦略を掲げ、全国のスタッフへ向けた選挙プレゼンを行い、最終的に6人が選出された。
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