お疲れ気味の人こそ食べたい「豚こま甘酢あん」

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食べ物で疲れを完全回復させることはできませんが、食事を工夫することで疲労回復を加速させられます。そこで、管理栄養士が疲労回復のおすすめメニューを解説します。


疲労回復には豚肉×お酢

豚肉にはビタミンB1が含まれています。ビタミンB1が不足すると、糖質からエネルギーをうまくつくり出すことができず、体の細胞がエネルギー不足の状態になってしまい、疲れやすくなるといわれます。
また、お酢に含まれるクエン酸は疲労の原因となる乳酸という物質を分解する働きがあります。このレシピは、疲労回復に欠かせないビタミンB1とクエン酸を効率よく摂取できます。


豚こまを丸めて食べごたえを

1.豚肉は下味をつけて丸める

丸めることでボリュームを出せます。


2.甘酢あんを作る

疲労回復に必要なお酢をここで入れます。あらかじめ調味料を合わせておくことで手早く調理できます。


3.豚肉を焼いて、火が通ったら甘酢あんをからめる

とろみが出るまでからめるのがポイントです。


実際にこのレシピで作った人の感想

つくれぽ(つくりましたフォトレポートのこと)にも「味付けが美味しかったです!」「簡単に作れて美味しかったです」などの絶賛コメントが届いています。


お疲れ対策におすすめの豚肉レシピ、ぜひ作ってみてください。


執筆:永吉みねこ

管理栄養士 株式会社みねごはん代表取締役 管理栄養士の資格を取得後、大手コンビニで商品開発を担当した後に独立。「ヘルシー・簡単・おいしい」をコンセプトに料理教室や講演、レシピ開発などを行う。朝日新聞にレシピ掲載、テレビ東京出演等


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