山形放送

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山形の秋の風物詩「日本一の芋煮会フェスティバル」を運営する協議会の総会が21日に開かれ、ことしの開催日を9月20日に決定しました。

ことしで38回目を迎える「日本一の芋煮会フェスティバル」。21日の総会でことしの事業計画を決定しました。
会場は例年通り、山形市の馬見ヶ崎川河川敷で、9月20日・日曜日に開催されます。直径6.5メートルの大鍋「三代目鍋太郎」でおよそ3万食の芋煮を提供します。
また、今回新しく「東北うまいものゾーン」と名付けたエリアを設置し、東北各県の飲食ブースが出店する予定です。実行委員会では、開催日がシルバーウイークに重なることや、アメリカの旅行メディア「ナショナルジオグラフィック」から、山形が世界で行くべき旅先に選ばれたことで、例年よりも多くの人が集まると予想しています。

日本一の芋煮会フェスティバル 長谷川晃一実行委員長「今回シルバーウィーク期間中なので、芋煮会だけではなく、様々な山形の魅力に触れて頂いて、泊まって頂いて、その中で日本一の芋煮会を楽しんでもらいたい」

また、ことしのイベントのアンバサダーには「ミッチーチェン」さんら3人が就任。芋煮会の当日にむけて、SNSなどで情報発信を行います。総会にはミッチーチェンさんも出席し、意気込みを語りました。

ミッチーチェンさん「県内向けのPR、県外向けのPR、国外向けのPR、面白い方法で、色んな仕掛けをしていきたい」
記者「芋煮好きですか?」
ミッチーチェンさん「芋煮チュキです」

9月20日の開催に向け、実行委員会は今後、当日提供するサトイモの定植作業などを行っていく予定です