昭和100年記念した銀貨発行へ…戦後復興や高度経済成長象徴する新幹線や東京タワーをデザイン
財務省は21日、昭和への改元から2026年で100年となることを記念した1000円銀貨を発行すると発表した。
銀貨は直径が40ミリ・メートル、重さが31・1グラムで、4万枚を発行する。販売価格は税込み3万4800円。
表面には、戦後復興や高度経済成長を象徴する新幹線や東京タワー、高速道路などの図柄をカラーで配置し、裏面には、富士山とサクラの花、平和の象徴であるハトの図柄を入れた。
購入申し込みは8月20日から、はがきやインターネットで受け付ける。発送は12月中旬頃からを予定しており、応募多数の場合は抽選となる。詳細は8月19日午後5時以降に造幣局のホームページで公表される。
