SR渋谷の田中大貴がB1個人通算500スティールを達成…今季は平均1.0スティールで8番目の達成者に
4月18日に行われた「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」第33節のサンロッカーズ渋谷vs横浜ビー・コルセアーズのGAME1で、田中大貴がB1個人通算500スティールを達成した。
この試合の前までに498スティールを積み上げた田中はスターターに名を連ねると、得点やアシストでチームに貢献。すると、第3クォーターに1本のスティールを記録し、試合残り時間2分09秒に2つ目のスティールを成功。B1個人通算500スティールの大台に乗せた。この記録はアイラ・ブラウン(京都ハンナリーズ)に次いで8人目の達成者となった。
長崎県出身で現在34歳の田中は、193センチ92キロのシューティングガード。Bリーグ開幕前の2014年からアルバルク東京でプレーし、Bリーグ2連覇やシーズンベストファイブ、ファイナルMVPなど数々のタイトルを獲得してきたが、2022-23シーズン終了後にA東京を退団。翌シーズンにSR渋谷へ移籍し、今シーズンはここまでB1リーグ戦で出場した50試合全てに先発出場し、1試合平均9.2得点2.7アシスト1.0スティールをマーク。地元長崎で開催されたオールスターゲームにも出場しオールスターMVPも獲得した。
■B1個人通算スティールランキング
1位:ベンドラメ礼生(SR渋谷)730
2位:マイケル・パーカー(元群馬、現B2愛媛)720
3位:中山拓哉(秋田)687
4位:川嶋勇人(京都)664
5位:ライアン・ロシター(A東京)661
6位:藤井祐眞(群馬)594
7位:アイラ・ブラウン(京都)511
8位:田中大貴(SR渋谷)501
9位:中東泰斗(名古屋D)497
10位:比江島慎(宇都宮)487
※4月19日終了時点
【動画】地元長崎で開催されたオールスターでMVPを獲得した田中大貴
