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正当な理由がなく25日間欠勤したとして香川県丸亀市内の公立小学校の男性教諭(33)がきょう(20日)付けで停職6か月の懲戒処分を受けました。男性教諭は45日間行方が分からなくなっていました。

【写真を見る】公立小学校の男性教諭が25日間無断欠勤...失踪し家族が捜索届を警察に提出…教諭は岡山、九州、神戸、大阪、北海道、東京、東海エリアなど各地を転々と なぜ?【停職6か月の懲戒処分】

家族が捜索願を提出 

香川県教育委員会が会見を開き発表したものです。それによりますと男性教諭は去年(2025年)12月19日から今年2月1日までの間、勤務する学校と連絡を絶ち25日間無断で欠勤したということです。教育委員会では男性教諭の行為は地方公務員にふさわしくなく、職務上の義務違反にあたるなどとして停職6か月の懲戒処分にしたものです。

45日間どこに?

男性教諭の家族は行方が分からなくなった去年12月19日、警察に捜索願を提出していました。男性教諭は岡山、九州、神戸、四国、大阪、北海道、東京、東海エリアを転々とした後、今年2月1日に親族が男性教諭と連絡が取れたということです。

失踪した45日間のうち、年末年始や土日を除く25日間が無断欠勤に該当したということです。

県教委の聞き取りに対して男性教諭は対人関係の悩みがあったと話しているということです。

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