大人の時間は「お誘い」ではなく「協力」から。寝かしつけ中の妻をキレさせる夫の「地雷ワード」とは【無自覚な夫のための妻の地雷ワード事典】

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気づかい皆無の地雷ワード『子どもが寝た後には大人の時間をつくろう』

疲労のピークにある妻への気づかいはゼロ

子育ての苦労の代表格といえば夜の「寝かしつけ」。疲労のピークにある時間だけに、妻は子どもと一緒に寝落ちしてしまうことも。

そんなことを知ってか知らずか、「最近は子どものことばかりで夫婦で話す時間がなかったよな」と思った夫があたかもいい提案とばかりに放つひと言。がんばって寝落ちせずにリビングに戻るストレスは妻にとっては負担にしかならず、顰蹙を買うだけでしょう。

地雷ワードの言い換え「オレも寝かしつけに協力するから、二人の時間をつくってほしい」

忙しい妻と二人で過ごす時間をつくりたいのであれば、夫が協力を申し出るようにしましょう

気づかい皆無の地雷ワード『ママ待ちだよ~』

子どもの準備はすべて妻の仕事!?

家族そろっての外出時、自分の支度だけを終えた夫がテレビなどを見ながら言いがちなひと言。赤ちゃんであれば哺乳瓶や替えのオムツの準備、幼児なら着替えのために時間が費やされるのが普通です。

そんな状況でも、自分の準備=外出の準備であり、夫の頭の中からは子どもに関する準備という作業がスッポリ抜け落ちているわけです。育児に対して当事者意識のないセリフの代表格といえます。

地雷ワードの言い換え「二人でやったほうが早いことがあれば、何でも言ってね」

自分の準備が終わって手が空いたときは、妻が一人でやることの邪魔はせず、協力できることがないかを意欲的に聞くようにしましょう

【出典】『無自覚な夫のための妻の地雷ワード事典』監修:岡野あつこ/イラスト:もち