40年の時を超え…トム・クルーズが『トップガン』共演のメグ・ライアンとの“全米あ然”ロマンス報道

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昨年10月に破局したばかり

トム・クルーズ(63)に新たなロマンスが取り沙汰されている。

お相手は『トップガン』(1986年)で共演したことがあるハリウッドの大物女優メグ・ライアン(64)だというから驚きだ。

“運命の人”との報道もあり、はたして今度は実を結ぶのか、全米から高い関心を集めている。

クルーズといえば昨年2月以来アナ・デ・アルマス(37)とデートを重ね、結婚秒読みとみられていたが一転、昨年10月に破局が報じられた。あれから半年で女性のウワサが出てくるのだから、さすがクルーズだ。

関係者によると、クルーズは長年の友人であるメグ・ライアンに、静かに接近しているという。クルーズが自身の過去、価値観、そして人生を共有できる相手と、ついに真の愛を見つけるかもしれないと友人たちが後押ししていると、米『Radar Online』は報じた。

友人たちは、クルーズが、名声に伴うプレッシャーを理解し、下心など疑わしい要素のないパートナーを見つけることに集中していると語っている。そしてある関係者は同サイトに

〈2人は長い付き合いがあり、自然にコミュニケーションが取れて、互いを信頼し、お互い無理に繕ったり、印象付けようとしたりする必要がないのです。感情的にも、非常に相性が良い〉

と明かしたという。

本サイトの取材にハリウッド事情通は、

「クルーズとライアンは1986年に公開された1作目の『トップガン』で共演して注目され、その後お互いハリウッドを代表する俳優になっています。そして2人とも波乱に富んだ私生活を送ってきたという共通点もあります。また、ライアンは民主党支持者で、クルーズは政治的なことは発言していないものの、トランプ大統領肝いりのケネディ・センター名誉賞の受賞を打診されてスケジュールの都合を理由に辞退するなどトランプ氏を敬遠していると噂されています」

と相性の良さを指摘する。

注目はヘリコプターデート

クルーズはミミ・ロジャース(1987〜1990年)、ニコール・キッドマン(1990〜’01年)、ケイティ・ホームズ(’06〜’12年)との結婚・離婚を経験。また『バニラ・スカイ』(’01年)で共演したペネロペ・クルスと交際して結婚秒読みといわれたが、’04年に破局している。そして昨年はアナと破局した。

一方、ライアンは1991年に俳優のデニス・クエイドと結婚して長男をもうけたが’00年に『プルーフ・オブ・ライフ』で共演したラッセル・クロウと不倫騒動が持ち上がり、’01年にクエイドと離婚。’10年ごろからシンガーソングライターのジョン・メレンキャンプと交際して’18年に婚約したが’19年に破局している。

そうしたなか、米サイトCloserは

〈クルーズはまだ恋を諦めていない。そして、メグ・ライアンとの意外な関係が、すべてを変えるかもしれない。友人たちは、彼女こそがトムにとって運命の人だと確信しているのです〉

との関係者の話を報じた。また同関係者は

〈ここ数年、2人とも恋愛面でかなり不運に見舞われてきましたが、お互いに尊敬と賞賛の念を抱いています〉

と語ったという。

クルーズは『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(’14年)と『レヴェナント:蘇えりし者』(’15年)でアカデミー賞の監督賞を2年連続で受賞したアレハンドロ・イニャリトゥ監督と初タッグを組んだ話題作『DIGGER/ ディガー』が10月に公開を控えている。

一方のライアンも、ナタリー・ポートマン、ラシダ・ジョーンズと共演するNetflixのロマンティックコメディ『グッド・セックス』が年内に配信される予定で俳優としての活動は順調だ。

クルーズといえばアナのときもそうだったが、交際相手を自身が操縦するヘリに乗せて遊覧飛行することで知られる。ライアンがクルーズのヘリに乗ったときにはロマンスに確定の赤ランプがつくに違いない。

それにしても『トップガン』の共演から約40年ぶりに飛び出した映画を地でいくようなクルーズとライアンのロマンス説には驚かされた。半信半疑の感じもあったが、予想外のことが起きるのもハリウッドだけに、お互い波乱に富んだ恋愛遍歴を重ねてきた“熟年カップル”が結実するのをぜひ見てみたい。

ハリウッドのトップスター同士の新ロマンスの行方が大いに注目されるところだ――。