アンフィールドで逆転劇を起こせるか!? 主将ファン・ダイクがPSG戦へ意気込み 「我々はリヴァプール。記憶に残る夜にしなければならない」
リヴァプールでキャプテンを務めるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクはCL準々決勝2ndレグのパリ・サンジェルマン戦への意気込みを語った。
パリのホームで行われた1stレグでリヴァプールは0-2で敗戦。内容的には圧倒された試合となり、2ndレグがホームでの戦いとはいえ、2点差をひっくり返すのは厳しいという見方が強い。
週末のフラム戦では勝利しパリとの決戦を迎えるリヴァプール。ファン・ダイクは準決勝に進むためには「何か特別なこと」が必要だと考えており、後押しをサポーターへお願いをした。
「火曜日の試合は、しっかりとしたゲームプランを練り、90分以上それを貫き通す絶好の機会だ。本当に楽しみにしている。準々決勝に進出できたこと自体が光栄なことだ。それを当然のことと思ってはいけない。我々はリヴァプールであることを忘れてはならない。記憶に残る夜にしなければならない」(英『Sky Sports』より)
パリは現ヨーロッパサッカーの中でもトップクラスに高い完成度を誇るチームで、2点ビハインドから逆転することは簡単ではない。しかし、ファン・ダイクはサポーターと共にアンフィールドで奇跡を起こせると信じている。
今シーズンはなかなか安定したパフォーマンスを続けることに苦戦しているリヴァプールだが、この大一番で勝負強さを発揮できるか。
