映画『マリオ』全世界興収1000億円突破 日本公開前に大ヒット
【画像】新キャラ登場!映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』場面カット
日本では24日より公開されるが、すでに世界中で大ヒット。2週目となるBox Officeにおいてもその勢いはとどまることなく、北米では4月10〜12日の週末3日間の興行で69,000,000ドル(約110億1861万円)、累計308,117,135ドル(約492億323万円)と早くも3億ドルを突破。
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品で、2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目。
4月1日から北米で公開されており、全米の「4月水曜日の興行収入」で史上最高の約3400万ドルを記録。続けて4月5日の5日間までに約1億9千万ドル(約303億円)を突破し北米の週末興収ランキング1位を記録した。
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の物語は、マリオとルイージが、ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出るストーリー。
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