この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

脳科学者の茂木健一郎が、自身のYouTubeチャンネルで「サンフランシスコ滞在記。イミグレの上司と、自動運転乗り損ない」と題した動画を公開した。動画では、AIに関する会議のため訪れたアメリカ・サンフランシスコでの入国審査の裏話や、完全自動運転タクシー「Waymo(ウェイモ)」を利用しようとした際のエピソードが語られている。

冒頭、茂木はサンフランシスコに到着した際の入国審査での出来事を振り返る。担当した係官が非常に話好きだったようで、「何しに来たんだ?」「どこでやるんだ?」と次々に質問攻めに遭ったという。帰りのチケットを見せるなど対応していたところ、係官の上官が現れ「お前何やってんだ」「後ろ並んでるだろ、何ペチャクチャ喋ってんだ」と怒り出したという珍事を明かした。茂木は「仕事だからしょうがないよね」と、予想外の展開を楽しそうに語っている。

続いて話題は、サンフランシスコ市内での移動手段へ。茂木は普段「Uber(ウーバー)」を利用しているが、市内で約1000台が稼働しているというGoogle陣営の完全自動運転タクシー「Waymo」の乗車に挑戦したことを報告する。

前夜、サンフランシスコ・ジャイアンツの試合が行われたオラクル・パークからホテルへ戻る際、アプリからWaymoを手配しようとした茂木。しかし、高速道路を使えば20分で済む道のりに対して、Waymoは「一般道しか通れねえよ」という設定になっており、到着までに50~60分かかると案内されたという。さらに、自身の現在地とWaymoの到着場所にズレがあり、数分歩いて移動しなければならなかった点もネックに。結局、「時間かかっちゃうんじゃ嫌だなと思って」と直前でキャンセルし、人間が運転する通常のUberでホテルへ戻ったことを明かした。

「滞在中に絶対Waymo1回は乗ろうと思ってる」と、最先端技術への好奇心を覗かせる茂木。ほんの数時間でも異国の地のリアルな空気感を味わい、新たな刺激を受けた様子が伝わるサンフランシスコ滞在記となっている。

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