ESSEonlineに掲載された記事のなかから、4月に読みたいベストヒット記事をピックアップ!

朝晩と日中の気温差が大きく、着るものに悩みがちな春〜初夏。「そんな時季は、羽織りものと素材選びがポイントです」と話すのは、肌や目、唇などの色から、似合う配色や着こなしなどのパーソナルスタイリングを行っている河村純子さん(現在50代)。ここでは、河村さんがこの時季に取り入れている、コーディネートのアイデア3つを紹介してもらいます。

※ 記事の初出は2025年4月。年齢を含め内容は執筆時の状況です。

1:コットンカーディガン×リネンのストール

ベーシックなコットン素材のネイビーのカーディガンに、白のワイドパンツを合わせたシンプルなスタイルには、リネンのストールをプラスし季節感を演出。

リネンは通気性が高く蒸れにくいうえに、適度な保湿性もあるため、寒暖差のある日にぴったりの素材です。ナチュラルな風合いもこの季節にマッチします! ネイビー×ブラウンは、メリハリがついておすすめの配色です。

・カーディガン:ユニクロ(UVカットクルーネックカーディガン ¥2990)
・パンツ:ユニクロ(ワイドトラウザージーンズ ¥3990)
・ストール:アソースメレ
・バッグ:コーチ
・スニーカー:コンバース

2:薄手のジャケット×デニム

薄手のややゆとりのあるジャケットに、すっきりしたシルエットのデニムを合わせました。

寒暖差のある日は、さっと羽織れる軽いアウターがあると安心。薄手のジャケットはバッグに忍ばせて持ち運びやすく、カーディガンやパーカよりもきちんと感が出るため、カジュアルなアイテムとも好相性です。

・ジャケット:ユニクロ(感動ダブルジャケットリラックスフィット ¥7990)
・カットソー:エディション
・デニムパンツ:アッパーハイツ
・バッグ:ルイ・ヴィトン
・シューズ:MM6

3:透け感ブラウス×肩掛けカーディガン

透け感のあるふんわりとしたブラウスは、体にはりつかず風とおしもよいため、日中の暑い時間帯も快適に過ごせます。肩から黒のカーディガンをかけることで、コーディネートを引き締めました。

カーディガンは着るだけでなく、巻くなどアレンジしだいでこなれ感も出せますし、寒くなれば羽織りとしても使えるので便利です。

・ブラウス:ドリスヴァンノッテン
・肩からかけたカーディガン:ユニクロ(数年前のもの)
・パンツ:ユニクロ
・バッグ:エルベシャプリエ
・スニーカー:アディダス

※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください