本田技研工業株式会社は、軽自動車「N-BOX」が2025年度の新車販売台数で第1位を獲得したと発表した。

同モデルは、販売台数19万8893台を記録し、登録車を含む総合で5年連続、軽四輪車では11年連続の首位となる。全車に「Honda SENSING」を標準装備する安全性や、広い室内空間、高い燃費性能などが支持されている。2025年には装備追加や特別仕様車の投入など商品力強化も図られ、幅広いユーザー層からの需要を維持している。

「N-BOX」が2025年度 新車販売台数 第1位を獲得

~軽四輪車 新車販売台数において11年連続の首位獲得~

Hondaの軽自動車「N-BOX(エヌボックス)」の2025年度(2025年4月~2026年3月)における販売台数が198,893台※1となり、登録車を含む新車販売台数において第1位※2を獲得しました。年度の新車販売台数においては5年連続、軽四輪車 新車販売台数においては11年連続の首位獲得となります。

N-BOX シリーズ

N-BOXは、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」※3を全タイプに標準装備とし、毎日の運転を安全にサポートします。また、独自のセンタータンクレイアウト技術によって実現した広く使いやすい室内空間に加え、力強さと優れた燃費性能を両立するパワートレーン、高い操縦安定性や乗り心地の良さがもたらす上質な走りなどが評価され、幅広い層のお客様にご愛用いただいています。

2025年4月の一部改良では「N-BOX CUSTOM(エヌボックス カスタム)」の一部タイプにLEDフォグライト・フォグライトガーニッシュを設定するとともに、N-BOXファッションスタイルの外装色に2トーンカラーを追加し、より特別感を際立たせました。また、2025年12月発売のN-BOX CUSTOMの特別仕様車「BLACK STYLE(ブラック スタイル)」は、ブラックをアクセントとした内外装パーツの採用により、スタイリッシュで洗練されたデザインとしています。これらの商品ラインアップの拡充によって、幅広いお客様のライフスタイルに寄り添い、N-BOXシリーズの選択肢をさらに拡大しています。
これからもN-BOXは、日本中のお客様の豊かな暮らしに貢献していきます。

※1 一般社団法人 全国軽自動車協会連合会(全軽自協)調べ
※2 一般社団法人 日本自動車販売協会連合会(自販連)および全軽自協調べ
※3 Honda SENSINGは、ドライバーの運転支援機能のため、各機能の能力(認識能力・制御能力)には限界があります。各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。詳細はホームページをご参照ください。

N-BOXシリーズ発売以来の歩み

2011年 12月 N-BOX発売 2012年 7月 N-BOX +発売 2014年 3月 累計販売台数 50万台達成 2014年 12月 N-BOX SLASH発売 2016年 12月 累計販売台数 100万台達成 2017年 9月 2代目N-BOX発売 2019年 2月 累計販売台数 150万台達成 2021年 5月 累計販売台数 200万台達成 2023年 10月 3代目N-BOX発売 2023年 12月 累計販売台数 250万台達成 2024年 9月 N-BOX JOY発売

N-BOX シリーズ年度販売台数推移(自販連および全軽自協調べ)

軽四輪車順位 年度(25年4月~26年3月) 11年連続第1位(2015年度~2025年度) 四輪総合順位 年度(25年4月~26年3月) 5年連続第1位(2021年度~2025年度)
  販売台数 軽四輪車順位 四輪総合順位 2011年度 47,329台 10位 24位 2012年度 236,287台 1位 3位 2013年度 225,900台 1位 3位 2014年度 188,922台 2位 3位 2015年度 172,614台 1位 2位 2016年度 192,368台 1位 2位 2017年度 223,449台 1位 1位 2018年度 239,706台 1位 1位 2019年度 247,707台 1位 1位 2020年度 197,900台 1位 2位 2021年度 191,534台 1位 1位 2022年度 204,734台 1位 1位 2023年度 218,478台 1位 1位 2024年度 210,768台 1位 1位 2025年度 198,893台 1位 1位 累計 2,996,589台 ― ―

リリース提供元:本田技研工業株式会社