福岡、9日夜遅くから10日昼過ぎにかけ落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意

福岡管区気象台は9日午前4時43分、落雷と突風に関する福岡県気象情報第1号を発表した。福岡県では、9日夜遅くから10日昼過ぎにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意を呼びかけた。
[気象概況]9日から10日にかけて、前線を伴った低気圧が朝鮮半島を経て日本海に進む見込みです。九州北部地方では暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となる見込み。このため、福岡県では、9日夜遅くから10日昼過ぎにかけて、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれがある。
[防災事項]落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意する。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努める。