『鬼滅の刃』本日9日終映!9ヶ月のロング上映で興収401.3億円突破
【画像】見たことない!ブチギレ顔の冨岡義勇&胡蝶しのぶ 公開された場面カット
劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』は、公開3日間で興収55.2億円を突破し、日本で公開された映画史上でオープニング成績、初日成績、単日成績という3つの記録を更新。前作『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を公開初日から上回る興収ペースを公開143日間まで維持し、日本映画史上、最速で興収100億(公開8日間)、200億(公開23日間)、300億(公開46日間)を突破していた。
2019年4月から9月にかけてテレビアニメ「竈門炭治郎 立志編」が放送され、大きな話題となり、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2020年10月に公開。全世界での興行収入は約517億円を突破するなど社会現象となった。
その後、ゲーム化や舞台化もされ、2021年12月にテレビアニメ「遊郭編」、2023年4月に「刀鍛冶の里編」、2024年5月〜6月に「柱稽古編」が放送。そして劇場版『鬼滅の刃 無限城編』が3部作で制作されることが決まり、1作目となる『劇場版「鬼滅の刃」 無限城編 第一章 猗窩座再来』では、炭治郎たち“鬼殺隊”が鬼の根城<無限城>を舞台に、宿敵・鬼舞辻無惨、上弦の鬼との最終決戦が描かれている。
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