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 落語家の桂文枝(82)が8日、ブログを更新。認知症の検査を受けたことを明かした。

 桜で有名な京都・妙心寺の塔頭(たっちゅう=禅宗寺院において大寺院の敷地内にある個別の小寺院や脇寺のひとつ)である退蔵院を訪問。そこで、「ペットアミロイドの検査を勧めてくださった」いう、心臓の権威で警察病院の院長との2ショットをアップした。

 さらに「有害なタンパク質があると認知になるからと検査しました」と報告。結果は「割と大層だったけれど何にも無し」だったとし、安どしたよう。ただ、最後に「先生も驚いて“これはすごい”“向こう10年は認知にならない!”と叫んだけれど11年目から全て忘れてゆくのかなぁ」とオチをつけながら少し心配?していた。