ウルフアロンへの挑戦権をかけたオーディションの模様を公開!
このたび、柔道選手からプロレスラーに転身したウルフアロンが参戦する『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』を『30時間限界突破フェス』の目玉企画として4月11日(土)に放送することが決定。2021年放送の『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」。ルールは4分一本勝負とし、「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利。なお、すべての打撃技、関節技、締め技および急所への攻撃、噛みつき行為は禁止となり、双方が柔道着を着用。
今回、東京・大阪にて“挑戦者”を選考するオーディションを実施。「1000万円シリーズ」史上“最もパワーを重視した大会”という触れ込み通り、全国から規格外の猛者たちが集結。中でも注目されたのは、「ボディビル日本一」に2度輝いた実績を誇り、ウルフアロンと同じ東海大学柔道部の後輩だと語る榎田大人。柔道でも「全国団体戦2位・3位」「国体代表」などの輝かしい成績を持ち、パワーと技術を兼ね備えた榎田は、弟が「ABEMA」の人気恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』に出演していたいおう(榎田一王)だということも明かし、「(弟と)共演できたらいいねと話した」と語った。
また、「ABEMA」オリジナルバラエティ『愛のハイエナ』シリーズ出演でもお馴染みのホスト界のカリスマ、軍神(心湊一希)の弟子として、ホスト・夜王 刃牙も参加。見た目の華やかさとは裏腹に、格闘技イベント『RISE』への出場経験やアマチュアMMAの『パンクラス』『DEEP』全日本大会に出場した確かな実力を持ち、「ウルフアロンを倒してホスト業界を盛り上げたい」と野心を見せつける。
一際大きな体格で会場の視線を集めたのは「ベンチプレス400kg男」と名乗る藤本竜希。100kgのベンチプレスと軽々と上げるパフォーマンスを披露し、周囲を驚かせると「アジアで唯一ベンチプレス400kgを上げる」と自信をのぞかせる。さらに2025年の大晦日特番にて壁を押し合う競技「パワーウォール」でウルフアロンと対戦し、実際に勝利を収めた実績も。「ウルフに勝った男」として一目置かれる存在感を発揮した。
そして、これまでの「1000万円シリーズ」で落選し続けたラグビー系YouTuber・ノッコン寺田が執念の参戦。過去に格闘技大会「Breaking Down」でボブ・サップを破ったことを引き合いに出し、「大阪で一番力強くて、一番強い俺がなんで選ばれへんのかな」「1000万円企画といえば、ノッコン寺田」と落選の過去にフラストレーションを爆発。審査に参加した柔道選手に「弱そうやなお前ら」「お前ら俺のタックル耐えられるんかい」とふっかけるなど悲願の挑戦権獲得に向け闘志を燃やす。
そのほか、亀田三兄弟の妹・亀田姫月の恋人でYouTuberのるっきーやレスリングと総合格闘技の実績を持つプロ格闘家、柔道六段でウルフアロンより上段の紅白帯有段者などが参加した「1000万円シリーズ」“過去一”のパワー自慢たちが集結したオーディションの模様は「ABEMA格闘」公式YouTubeチャンネルにて公開中。
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